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社長メッセージ

いままでも、これからも

産業を支える紙づくりを。

代表取締役社長佐野  倫明

2016年10月、当社は特種東海製紙株式会社と日本製紙株式会社の段ボール原紙および重袋用・一般両更クラフト紙事業における提携により、特種東海製紙株式会社の島田工場を分社化し、新たな船出をいたしました。

当社の系譜をたどれば、明治40年(1907)に大倉財閥の創始者である大倉喜八郎男爵が設立した「東海紙料株式会社」に源を発し、産業用紙を主力事業として発展した「東海パルプ株式会社」、「特種東海製紙株式会社 島田工場」へと連なります。その歴史は、100有余年を数え、わが国の近代化や戦後の高度経済成長に「紙・パルプづくり」を通じて貢献してまいりました。

現在、当社の主力製品である段ボール原紙やクラフト紙は、包装資材として様々な産業分野でご利用いただいております。長年にわたり、日本の産業を支える紙づくりを事業として営んでいることは、当社の誇りであり、今後も変わらぬ使命であると考えております。

特種東海製紙グループは、「ユニークで存在感のある企業集団として、社会と環境に貢献する」を経営理念としています。我々はグループの一員として、「技術と品質」にこだわりを持った産業用紙の提供を通じて、社会の発展に寄与するとともに、環境に配慮した企業活動を邁進していく所存です。

100年を超える歴史と積み重ねてきた技術と信頼をもとに、いままでも、そしてこれからも紙づくりを通じて日本の産業を支えてまいります。

新東海製紙株式会社 代表取締役社長

佐野倫明

特種東海製紙グループ経営理念

ユニークで存在感のある企業集団として、

社会と環境に貢献する

当社は、特種東海製紙グループの一員として、社員一人ひとりがグループ経営理念を共有し、実践してまいります。

良き企業市民として、これからも地域とともに

明治43年(1910)、静岡県島田市(創業当時は静岡県志太郡島田町)に、砕木パルプ工場(前身の東海紙料株式会社)を竣工して以来、新東海製紙は地域の皆様のご理解・ご支援に支えられて、100有余年におよぶ発展の歴史を築くことができました。

地域社会への感謝を込めて、当社は「良き企業市民」として地域活動への積極的な参加をはかるとともに、従業員の社会貢献意識の向上に努めています。

特種東海製紙グループふれあいまつり

毎年、初夏に開催している地域交流イベントで、紙にちなんだゲームや社員による屋台などを楽しんでいただいています。

毎年、約3,000名の皆様にお越しいただき、初夏の爽やかなひとときをご家族であるいはご近所の皆様同士でお過ごしいただいています。

  • トイレットペーパー積み上げゲーム
  • ふれあいまつり(全景)

工場見学会

島田市内の小学校等を対象に、社会科見学の一環として工場見学会を開催しています。

見学会では、紙の果たす役割や紙ができるまでの工程等をわかりやすく説明させていただいています。また、高校生への企業説明なども実施しています。

小学生工場見学会の様子

地域防災活動・地域清掃活動

当社は、島田市消防団に所属する特設消防団を自主結成しており、地域の皆様の生命と財産を守る活動の一端を担っています。

また、近隣環境を守るための清掃活動など、住みよい地域づくりのための一助として活動に取り組んでいます。

地域の活性化のため、地域イベントへの協力も行っています。

新東海製紙特設消防団